通研ナチュラリストサークル横須賀支部の活動


青紫色のタチツボスミレの花の写真
 当地は生物相豊かな武山一帯の中にあり、付近には谷戸の景観を残す場所が多数あります。センター建物の窓から見ると一帯はマテバシイを代表とする常緑広葉樹で被われていますが、コナラ、カラスザンショウ、ヤマハゼなどの落葉樹も豊富です。特にヤマハゼは紅葉が見事です。ここは野山の植物から海岸性の植物まで見られるのが特徴です。そのためアゲハなど、昆虫が多いことで知られています。
 フクロウ、サシバが繁殖し、トビ、オオタカ、チョウゲンボウなどの猛禽類がしば々観察され、渡りの時期にはキビタキなどのヒタキ類が立ち寄ります。夏鳥、冬鳥がそれぞれの季節を賑わします。
オオイヌノフグリの花の写真















 横須賀支部は毎週火曜日と木曜日の昼休みに定例観察会を開いています。横須賀においでの折りは、是非声をおかけ下さい(サークルのemailアドレスはecl-naturalist@ntasun.ntt.jpです)。(阿部宏) 
オオイヌノフグリの花の閉じた写真
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