雨にも夏の暑さにも負けず(6月、7月、8月)
ネムノキは夜になると葉が閉じるためその名がつきましたが、冬の眠りも長いようです。6月に入るとやっと眠りから覚めて、ピンクの雲を浮かべたような花を咲かせます。花弁は小さく、雄しべのピンク色が見えているのです。マメ科で秋にはさやに入った豆をつけます。
タイサンボクは直径20cmほどの大輪の花を付けます。花弁はよい香りがします。
そのほかアオギリ、アジサイ、キョウチクトウ、サカキ、ザクロ、サルスベリ、ナツツバキが花をつけます。
野草はホタルブクロ、ドクダミ、ミズヒキ、オニタビラコが咲きます。この頃の自然観察では蚊にさされる覚悟がいります。
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