針葉樹たち


ヒマラヤスギの種ヒマラヤスギの球果 これまで余り触れなかった針葉樹についてまとめて紹介します。日本の山はどこへ行ってもスギとヒノキの植林が目立ちます。当センターにはスギがありますがヒノキはありません。しかし、ヒノキの仲間であるサワラは多数あり、園芸種のチャボヒバ、シノブヒバ、ヒヨクヒバもあります。松はアカマツ、クロマツ、ゴヨウマツがあります。ヒマラヤから来たヒマラヤスギもマツ科です。ヒマラヤスギは12月に花を咲かせ、同じ時期にマツボックリを開いて翼をつけた種を飛ばします。大きな種なので下を歩いているとすぐに見つけることができます。ヒマラヤスギは周りの木よりひときわ高く育っていて、ハシフトガラスのかっこうの止まり場になっています
 その他の針葉樹としてはコウヤマキ、イチイ、キャラボク、カイヅカイブキ、タマイブキ、ドイツトウヒがあります。
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