
作者のコメント:通研構内のナンテンの木は実があまりなりません。ナンテンらしく実をたくさんつけた絵を描きたいと思っていたので、正月休みに弟の庭で一枝もらいました。大きな紙(F6)に3日かけて鉛筆スケッチ、それを葉書に縮小コピーして、色鉛筆をぬり、私の妻の伯母・倉沢ヨシさんに出しました。ヨシさんはその月に亡くなられ、原画はそれからしばらく放置してありました。ヨシ伯母がお世話になっていた老人ホームの植物画サークルの作品展を開くに当たり、水彩で色をつけてみました。
フキノトウ
カラスザンショウ
マツバギク
バラ